プロフィール

つっちー

主筆:つっちー
九州方面某田舎在住。
三十路男。偏屈。理屈屋。
人生ザッピング。
最近、妻に逃げられました(マジ)。

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一周年だった・・・(今年も書けるかな?)
ふと思い立って、昨年の一月にBlog形式へと移行して、書き始めたことを思い出して調べてみたら、去年の一月十三日に書き始めていたので、Blogとして書き始めて一年が過ぎた事になる。前に全く違うところで書いていた日記は数年続いた事もあったから、それを思えば長さは問題にはならないのだけれども、何となく、今日も今日とて、書いている事に驚く。多くの皆様に訪問いただき、日記才人の投票も頂いた。本当にありがとうございましたとお礼を言ってみる。

書けないというのは、書く事が無いというよりは、書いている暇が無い時期が出来てくるし、ふらふらと旅行したり、海外へ出掛けたりという事がこれまではあったので、書けなくなることが結構あったのだけれども、今回はどういうわけか続いている。歳かなと思わないでもない。確かに、若さを失っているつもりは無いが、二十代前半の頃の元気とか、良い意味での無謀さみたいなモノは失いつつあるのかなと思う。一般的には、成長したという言い方をするけれど、必ずしも成長とは言えないような気がする。明らかに今よりも根気強く物事に取り組んでいただろうし、何かを成したいという情熱もまた今より強かったようには思う。

今も日々何かに取り組んでいるつもりではあるが、「無理と無謀の境目」が限りなく"無理"の方へ振れている気がして、自分が小さくなっているような気分もする。これは私の個人的な気分ではなくて、多分同年代の多くの人が多かれ少なかれ抱いている気持ちなんじゃないかなとも思う。そういう歳なんだろう。

そんな中で、いちの友人として、真っ先に名を挙げるであろう友人が、今年の四月には海外に出る。同じ歳の彼の挑戦を応援もするし、頑張れと思う気持ちもあるけれど、ちょっと羨ましかったりもする。昔から、風変わりな男ではあったけれど、日本にある色々なモノを捨てて、海外へ飛び出してゆく彼が眩しい。そこまで思い切れない自分に忸怩たる思いもする。

一周年を思い出した日はそんな事を思った。来年もし、二周年が書けるなら、その時にもっと大きく踏み出している様子について書ければ良いなとも思う。環境も変わり、人も変わり、一人にはなったけれど、後戻りすることはしたくない。今日よりも一歩前に進んだ自分が来年には居る事を期待する。


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周辺雑記・日記 | 【2006-01-27(Fri) 10:18:53】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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