プロフィール

つっちー

主筆:つっちー
九州方面某田舎在住。
三十路男。偏屈。理屈屋。
人生ザッピング。
最近、妻に逃げられました(マジ)。

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甲斐性の尺度・・・(バレンタインデーについて)
昨年もバレンタインデーについては書いたが、今年もさらに書くことにする。今年は勤め人になった事もあって、同僚諸氏から適度な数がいただける事はほぼ確定している。無論、義理も義理、チロルチョコ一個とか、そういう感じなのでは無いかと思える。パチンコ店などにおいても、コーヒーレディー(飲み物を席まで運んでくれるサービスがある)の子達がパチンコ店御用達のハート型チョコを飲み物と一緒にサービスするのが一般的だ。美容院などでも、恐らく、今日は男性が行けば女性の美容師からちょっとしたチョコを渡されるような機会もあるだろうし、夜の街では、大量に買ったチョコレートを持った女性が多数見られるに違いない。そんな中で、私は有給を取っている。役所に行かねばならぬ用事があり、どうしても、今日の内に処理しなければならない案件もありで、無理を言って有給を取った所が、そういえば、今日はバレンタインデーではないかということに気が付いたのである。昼前に気が付いて煩悶した。

「いかーん。こんな日に休む事になるとはっっっ!!!」


と自分の不幸を嘆いた。それというのは、貰える数はある意味で、「男の甲斐性を図る尺度」に使えるのではないかと思えるからだ。事実、若い独身男性で、イケメン、仕事も出来るというような稀有な人口の数パーセントしか居ないような属性の人は物凄い数を貰っている。テレビで活躍する若手の俳優も無論大量に送られてくるだろう。ジャニーズ事務所でも、トラック数台分になる量が毎年送られてくると言うし。しかし、送ったところで、彼らがそれを食べる事は無い。血液、毛髪、爪、果ては、書けない様なモノまで入っている可能性のある食べ物を口に出来るわけも無く、全て廃棄処分になっている事は言うまでも無い。「遠くの親戚より近くの他人」では無いが、そういった所に送るより、身近な人に送っておいた方が、リターンも大きく。「海老で鯛を釣れる」可能性もあるように思う。おすすめである。

そんな事を考えながら我が身を振り返れば、今年は実に上手く無いことに、実家に帰っている上に妻に逃げられた身であるから、既にハンディを背負っているというのに、ごく身近に、弟という比較対象が居るのである。この弟、兄(つまり私)と違い相当にモテる。むかつく事だが事実である。私とは全く趣味や特技が異なるこの男は学生時代から相当に浮名を流していた。しかも、今の仕事は配達系の仕事に変わっている。配達先での人気も上々であるようだ。こやつと私との戦いになる。「いい歳をして何を?」と言われても仕方が無いが、兄として、弟に負けるわけには行かぬ(笑)兄の威厳を見せ付けなければならない。ただでさえ、昨今、怠惰な生活をしている私を冷たい目線で見る弟の目線が痛いのだ。

これだけはしたくなかったのだが、最終作戦に出た。先ほど、買い物ついでに何食わぬ顔でワゴン売りしていたチョコを大量購入して来た。自腹である。これで、バレなければ数の上では対等に戦えるのではないかと思う。アホの所業と言う無かれ。これは意地である。



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周辺雑記・日記 | 【2006-02-14(Tue) 18:54:57】 | Trackback:(0) | Comments:(2)
コメント

ここにも商業的に踊らされた人ハッケーン!
ありがとうございます(ぇ
2006-02-15 水 01:27:02 | URL | みさん #- [ 編集]
まいりましたW
予定ではそんなことをする必要はなかったのですが、負けるわけにはいかなかったのです。可愛いと思っていただければ幸いでございます。
2006-02-15 水 09:30:43 | URL | つっちー #- [ 編集]
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